英語が必要なのに、口から出ない大人へ
仕事で外国人のお客様に話しかけられたとき、頭が真っ白になる。
聞かれていることは、何となく分かる。
言いたいことも、頭の中にはある。
でも、英語で返せない。
海外生活で、病院や学校や買い物に行くたびに不安になる。
ガイドや地域活動で英語を使いたいのに、最初の一言が出ない。
あとから考えれば、簡単な英語でよかった。
でも、その場では言えなかった。
そんな経験があるなら、あなたに必要なのは、もっと難しい英語ではないかもしれません。
必要なのは、知っている英語を口から出す練習です。
瞬伝英会話は、英語が必要な場面で固まってしまう大人のための、90日オンライン英語トレーニングプログラムです。
目指すのは、完璧な英語ではありません。
短い一言を出す。
沈黙せずに返す。
知っている英語を、必要な場面で使える英語に変える。
そのための90日間です。
英語は、勉強ではなく体育です。
英語が必要な場面で、いつも固まってしまう。
そんな悩みがある方は、まず個別相談で今の状況を整理しましょう。
90日後にどこまで目指せそうか、一緒に確認できます。
▶ 個別相談で詳しく聞いてみる今の英語の悩みや、90日後に目指したい姿を一緒に整理します。
自分に合うかどうかも確認できます。
こんな悩みはありませんか?
仕事で外国人のお客様に話しかけられると固まってしまう。
聞かれていることは何となくわかるのに、返す英語が出てこない。
海外生活で、病院・学校・買い物などの対応に不安がある。
ガイドや地域活動で英語を使いたいのに、最初の一言が出ない。
英語アプリも教材も試したけれど、実際の場面では話せる実感がない。
単語も文法も勉強してきた。
アプリも入れた。
動画も見た。
オンライン英会話にも挑戦した。
それでも、実際の場面になると英語で返せない。
もし、そんな経験があるなら、あなたに足りないのは才能ではないかもしれません。
外国人対応で固まってしまう理由
英語が話せない原因は、才能でも年齢でもありません。
多くの場合、英語がまだ「知識」のままで、口から出すための回路が育っていないだけです。
口から出すための回路とは、頭で考えすぎなくても、短い英語を声に出せる状態のことです。
ピアノの楽譜が読めても、指を動かして練習しなければ弾けません。
テニスのルールを知っていても、ラケットを振らなければ打てません。
英語も同じです。
読むだけ。
聞くだけ。
覚えるだけ。
それだけでは、会話の場面で英語はなかなか出てきません。
必要なのは、口を動かすこと。
声に出すこと。
短い英語をくり返すこと。
瞬伝英会話とは
瞬伝英会話は、仕事・海外生活・ガイド活動で英語を使いたい方へ向けた、90日間のオンライン英語トレーニングプログラムです。
対象となるのは、英語が必要な場面があるのに言いたいことを英語にできない方。
外国人対応で固まってしまう方。
海外生活で、日常のやりとりに不安がある方。
ガイドや地域活動で英語を使いたい方。
英語学習に何度も挫折してきた方。
何をすればいいかわからない「英語迷子」の方。
アプリ、教材、動画、オンライン英会話などで方法ばかり増えてしまった「方法メタボ」の方です。
目指すのは、最初から完璧な英語を話すことではありません。
まずは、短い一言を口から出すこと。
中学英語レベルの基本フレーズを、自分の言葉として使えるようにすること。
そして、必要な場面で「英語で対応できる自分」に近づくことです。
そのために、瞬伝英会話では、英会話の土台となる CORE 61 を使います。
CORE 61とは、英会話の基本になる61個の短いフレーズです。
自己紹介、お願い、質問、過去のこと、経験、誘い、会話のつなぎなど、実際の会話で使いやすい型をまとめています。
短い日本語を見て、英語にする。
声に出す。
くり返す。
このトレーニングによって、知っている英語を、口から出る英語へ変えていきます。
瞬伝英会話が自分に合うかどうかは、今の英語レベルや生活リズムによって変わります。
個別相談では、必要な場面、苦手な場面、90日後の目標を整理します。
そのうえで、受講するかどうかを判断してください。
なぜ、瞬伝英会話を作ったのか
英語学習で挫折する人の多くは、やる気がないわけではありません。
むしろ、まじめに取り組んできた人ほど、方法を増やしすぎて迷ってしまいます。
単語帳を買う。
文法書を読む。
英語アプリを入れる。
動画を見る。
オンライン英会話にも挑戦する。
でも、実際の場面になると、英語が出てこない。
これは、本人の努力不足ではなく、練習の順番が合っていないだけです。
瞬伝英会話は、知識を増やす講座ではありません。
すでに知っている英語を、必要な場面で口から出せるようにするためのトレーニングです。
完璧な英語を目指す前に、まず一言を出す。
沈黙せずに、相手に返す。
その小さな成功体験を、90日間で積み上げていきます。
講師プロフィール
くろさん
瞬伝英会話 主宰。
もともとは、英語に強い苦手意識を持つ英語劣等生でした。
単語や文法を勉強しても、英語が使える感覚はなかなか持てませんでした。
転機になったのが、マイベン・マイトレメソッドです。
英語を頭で覚えるものではなく、声に出して体に入れるものとして練習する。
この考え方に出会ってから、英語への向き合い方が変わりました。
海外旅行では、現地で自分でツアーを申し込めるようになりました。
他の旅行者のために通訳ができたときには、「英語は本当に使えるようになるんだ」と実感しました。
その後、魚屋サラリーマンとして働きながら、早朝の英語トレーニングを継続。
まとまった勉強時間が取れない中でも、仕事の前に少しずつ声を出す練習を続け、英検1級に合格しました。
長年の英語学習を通してたどり着いた結論は、シンプルです。
英語は、勉強ではなく体育です。
瞬伝英会話では、英語が必要なのに口から出ない大人に向けて、90日間のトレーニングを提供しています。
目指すのは、完璧な英語ではありません。
仕事、海外生活、ガイド活動などの場面で、沈黙せずにまず一言を返せる自分です。
英語が口から出ない悩みは、本人の努力不足ではありません。
練習の順番を変えれば、英語は少しずつ使えるものに変わっていきます。
今の英語の悩みや、90日後に目指したい姿を、個別相談で一緒に整理しましょう。
90日間の流れ
瞬伝英会話は、90日間を3つの段階に分けて進めます。
第1部:CORE 61で幹を作る
Week 1〜8では、英会話の土台となるCORE 61フレーズを使います。
自己紹介、お願い、質問、過去のこと、経験、誘い、会話のつなぎなど、実際の会話で使いやすい型を声に出して練習します。
難しい英語ではなく、中学英語レベルの短いフレーズから始めます。
ここで目指すのは、英語の知識を増やすことではありません。
必要な場面で、短い英語が口から出る幹を作ることです。
第2部:伝わる声を作る
Week 9〜10では、発音・リズム・声の出し方を整えていきます。
目指すのは、ネイティブのように話すことではありません。
相手に届くこと。
聞き返されにくくなること。
自信を持って英語を声に出せること。
発音は、相手に届けるための道具です。
第3部:場面で使う
Week 11〜12では、身につけたCOREフレーズを、実際の場面に近い形で使っていきます。
自己紹介、聞き返し、買い物、お願い、雑談、英語日記、AIとの会話練習などを通して、英語を「練習しているもの」から「使うもの」に変えていきます。
90日後に目指すのは、完璧な英語ではありません。
英語で少しでも対応できる自分。
短い一言を口から出せる自分。
これからも自分でトレーニングを続けられる自分です。
仕事、海外生活、ガイド活動など、あなたが英語を使いたい場面に合わせて、90日後の目標を一緒に確認します。
▶ 90日後の目標を一緒に整理する使用する教材・ツール
瞬伝英会話では、毎日ひとりでも練習を続けやすいように、教材とツールを用意しています。
目的は、ツールを使いこなすことではありません。
短い英語を、毎日、口から出すことです。
Notion受講テキスト
90日間の進め方を確認するための道案内です。
今日は何をすればいいのか迷わないように、各Weekのテーマとトレーニング内容を整理しています。
デジタルちびっこノート
中心になる練習ツールです。
日本語を見て、英語を口に出す。
そのあと、英語表示と音声で確認する。
この流れをくり返して、知っている英語を口から出る英語に変えていきます。
Habit Tracker
毎日の練習を見える化する記録ツールです。
英語は気合いだけでは続きません。
やったことが見えるから、続けやすくなります。
AI会話サポート「ばんちゃん」
ひとりで会話練習をするためのAIサポートです。
基本的な質問、ロールプレイ、自分ごとフレーズの練習相手として使います。
AI発音サポート「はっちゃん」
発音練習のためのAIサポートです。
自分の発音を確認しながら、相手に届きやすい音に近づけていきます。
Slackコミュニティ
質問、報告、音声投稿、受講生同士の交流の場です。
ひとりで抱え込まずに、90日間トレーニングを続けるために使います。
サポート内容
瞬伝英会話では、90日間のトレーニングを続けられるようにサポートします。
Slackでは、トレーニングに関する質問、進め方の相談、AI練習ツールの使い方、つまずきやすいポイントへの補足などを行います。
必要に応じて、追加資料や補足コンテンツをご案内する場合もあります。
質問については、原則として48時間以内に確認し、必要に応じて回答します。
ただし、すべての投稿や音声に対して、個別添削・個別返信を保証するものではありません。
基本的な質問については、まず「ばんちゃん」の活用をおすすめします。
それでも解決しない内容について、運営者が補足回答を行います。
個別面談・グループ相談について
本プログラムには、原則として個別Zoom面談は含まれません。
必要に応じて、グループ相談会、音声による補足説明、またはチャットでの補足サポートを実施する場合があります。
実施する場合は、受講状況に応じて別途ご案内します。
この講座が向いている人・向いていない人
この講座が向いている人
英語が必要な場面があるのに、口から出てこない人。
中学英語レベルから、もう一度声に出す練習をしたい人。
仕事、海外生活、ガイド活動などで英語を使いたい人。
完璧な英語より、まず伝えることを大切にしたい人。
毎日少しずつ、口を動かすトレーニングを続けたい人。
AIツールやSlackを使いながら、自分でも練習できる人。
この講座が向いていない人
90日でネイティブのように話したい人。
教材を見るだけで英語が話せるようになりたい人。
毎日声に出す練習をしたくない人。
個別Zoomで毎回細かく教えてほしい人。
試験対策や文法解説だけを求めている人。
瞬伝英会話は、誰にでも合う講座ではありません。
でも、英語が必要な場面で固まってしまう方、短い一言からでも英語で対応できる自分に近づきたい方には、力になれる可能性があります。
受講期間
標準受講期間は、受講開始日から90日間です。
Slackでの質問対応等のサポート期間は、受講開始日から100日間を予定しています。
90日間でトレーニングを進め、100日間のサポート期間内で質問や確認を行える形です。
価格について
現在、初期モニター5名限定で、98,000円(税込)にてご案内しています。
通常価格は198,000円(税込)を予定しています。
今後、教材内容、サポート体制、受講生の事例が増えるにつれて、価格は変更・値上げする予定です。
個別相談では、その場で申し込みを決める必要はありません。
契約内容、返金条件、支払い方法を確認したうえで、受講するかどうかを判断できます。
▶ 個別相談で詳しく聞いてみる初期モニターについて
初期モニターの方には、通常の受講に加えて、プログラム改善のための簡単なフィードバックをお願いする場合があります。
たとえば、教材のわかりやすさ、デジタルちびっこノートの使いやすさ、Slackの使い勝手、トレーニングを続けやすかった点、つまずいた点、改善してほしい点などです。
いただいた声は、今後のプログラム改善に活用させていただきます。
受講前に見られるもの
個別相談では、実際に使用する教材やトレーニングの一部もご案内します。
デジタルちびっこノートの使い方。
CORE 61の一部。
90日間の進め方。
毎日のトレーニング量の目安。
受講後に何をするのかを確認したうえで、申し込むかどうかを判断できます。
返金保証について
返金保証は、真剣に取り組む方が安心して始められるように用意しています。
対象となるには、指定されたトレーニング記録の投稿、基本トレーニングへの継続的な取り組み、所定期間内の申請など、いくつかの条件があります。
条件を満たしたにもかかわらず、英語力の向上を実感できなかった場合、所定の手続きにより受講料を返金します。
返金保証の詳細条件、申請方法、申請期限については、申込前にご案内する契約書および返金ポリシーに記載します。
また、本プログラムが法令上のクーリングオフや中途解約の対象となる場合は、法令に従って対応します。
注意事項
本プログラムは、英語力の向上を支援するためのトレーニングプログラムです。
短期間で英語が完全に自由に話せることを保証するものではありません。
特定の試験合格、就職、転職、昇進、収入向上などを保証するものでもありません。
成果には、受講者ご本人のトレーニング量、継続状況、開始時点の英語力、生活環境などが影響します。
本プログラムでは、完璧な英語を目指す前に、まず短い一言を口から出すことを大切にします。
受講までの流れ
個別相談
まずは個別相談で、現在の英語トレーニング状況やお悩みをお聞きします。
講座が合うか確認
そのうえで、瞬伝英会話が合いそうかどうかを一緒に確認します。
申込フォーム入力
受講を希望される場合は、申込フォームをご案内します。
契約内容の確認
申込フォームの入力後、受講契約書をお送りします。
契約内容をご確認いただき、電子署名サービス等で契約手続きを行います。
支払い
その後、決済またはお支払い方法をご案内します。
受講開始
入金確認後、Notion教材、Slack、デジタルちびっこノート等の利用案内をお送りします。
まずは個別相談でお話ししましょう
英語が必要なのに、口から出ない。
その悩みを、これ以上ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
仕事で外国人のお客様に対応したい。
海外生活で、病院や学校や買い物に対応できるようになりたい。
ガイドや地域活動で、英語で一言を出せるようになりたい。
そんな方のために、瞬伝英会話はあります。
90日で「英語で対応できる自分」を目指したい方は、まず個別相談でお話ししましょう。
今の英語の悩みや、90日後に目指したい姿を一緒に整理します。
▶ 個別相談で詳しく聞いてみる